2008年12月27日

食べても太らない人の秘密を知れば

食べても太らない人の秘密を知れば

あなたはダイエット業界のカモになっていませんか?
食べても太らない人の秘密を知れば
栄養補助食品やサプリ、器具や道具
ジムやエステに通うことも一切不要です!
痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法 

痩せてる人は苦労して痩せてる訳ではないので当たり前のことなんですが、痩せるために苦しい思いをする必要はないんです。世の中には太りたくて一生懸命食べてるのに太れない人もいます。 痩せたい人とまったく逆ですが 実は根本的には同じことの表と裏みたいなもので、痩せてる人と太ってる人の違いは実は微妙なものなのです。


 痩せてる人はみんな食べるものも食べないで暮らしていますか?

 痩せてる人はみんな毎日走ったり泳いだりしてますか?

 痩せてる人の家に行くといろんなダイエット器具が置いてありますか?


 痩せてる人はダイエットをしなくても痩せています。太ってる人はダイエットをしているのに太っています。ラッキーにも痩せられたとしてもまた太ります。実はダイエットなんかするからよけいに太ってしまうんです。
 ぼくが一番最初にしたダイエットは、今から20年以上前のことです。粉末を豆乳に溶かして食事の前に飲むものでした。比較的短期間で痩せましたが、それはすぐれたダイエット補助食品だったからではなく、単に食べるのを我慢していたから痩せたのです。ダイエット業界を敵に回すことになるかもしれませんが、あなたの健康のためにあえて言いますが、現在市場に多く出回っている同様のダイエット補助食品で痩せるのは、すべて同様なんです。配合成分で痩せるのではなく食べないから痩せるんです。しかもそれは脂肪が落ちているのではなく、お腹に何も入っていないから体重だけが落ちているのです。
 私もダイエット中は「目標体重になったらあれを食べて、これを食べて・・・」と食べることしか考えませんでしたが、いくら痩せても食べてしまえばまた太るんです。粉末だろうとゼリータイプだろうとクッキーだろうと、とにかく食べずに痩せればリバウンドが待っているだけなのです。リバウンドで太ってしまったらまたダイエット補助食品でダイエットするという繰り返しです。その方法で痩せていたかったら、一生そんな食生活をし続けなくては無理で、それこそダイエット業界の思うつぼです。
 エステだって岩盤浴だって同じことです。ただ単に汗をかいて体内の水分が出てしまうだけで、脂肪なんてちっとも減ってないんです。リンパを刺激してとか、体内の老廃物を出すとか言って、実はただ単に汗をかかせているだけなんです。汗をかけばそれだけ体重は落ちますし、マッサージを併用することによってむくみも取れます。行ったその日に体重も落ちるし、むくみが取れて細くもなります。しかしそれはその時だけ。終わってから水を飲めば元に戻ってしまいます。ダイエット補助食品と同様に、続けていれば効果も持続するかもしれません。そのためにはかなりの出費が必要ですし、エステティシャンの仮面を被ったセールスレディに次から次へといろいろ薦められ、脂肪ではなくお金をどんどん吸い取られるだけなのです。
 
ではどうしたらよいのでしょうか?

簡単です。

痩せている人と同じように暮らせばいいだけです。

ぼくは痩せの大食いの秘密を知ってお腹いっぱいご飯を食べながら40kgも痩せてしまいました。外食だってしますし、ケーキやアイスクリームだって食べます。本当はしたほうがいいのかもしれませんが、運動なんかしてませんし、サプリメントやダイエット補助食品も摂ってません。
 
 
痩せるために・・・
 
  運動なんかしなくてもOK!

  夜の8時以降に食べてもOK!

  1日3食でも4食でも食べてOK!

  甘い物を我慢しなくてもOK!

  お酒を飲んでもOK!

  ゼリーやクッキーでお腹いっぱいにしなくてもOK!

  粉末を豆乳に溶いて飲まなくてもOK!

  道具や器具を買わなくてもOK!
 
 
太っている人と痩せてる人の違いは案外微妙なんです。ちょっとしたことを気をつけるだけで痩せるんです。 痩せてる人が無意識にやっている「あること」さえ気をつけていれば、無理なダイエットをしなくても自然に痩せてしまうのです。
 
 
 
「太っている人はおおらかで小さなことは気にしない」
そんなことはありませんよね?
たまたま太っているというだけで
いろいろ気を使ったり我慢したり
美人は得と言われているのが本当なのと一緒で
やっぱりデブはいろいろ損をしています
 
先日ある越境入学で有名な公立小学校の近くを歩いていたのですが、明らかに普通の公立小学校と違う光景を目にしました。学校の近くの交差点などには交通整理をしている人の多くは、頭のてっぺんから足の先まで高そうなブランド品を身にまとった美しい女性なのです。どうしてこんな女性が交通整理をしているのかと思っていましたが、学校の前に行ったら納得できました。路上にはベンツ、BMW、ロールスロイスまで、高級車のオンパレード。どれも子供を迎えに来ている母親たちなのです。着ているもののせいでそう見えるのかもしれませんが、とにかく車とファッションに比例してお母さんはきれいなのです。仕事で一流企業に行っても社員はみな美人だし、なんだかんだ言っても美人はやはり得なんです。
 それとは逆にデブはいろいろ損をしています。ぼくが大デブだった頃、よく言われたのは「太っている人はおおらかで小さいことは気にしなさそう」ということです。確かに神経質ではありませんが、デブだってデブと言われれば嫌ですし、傷つくようなことをグサグサ言われます。顔に肉がつきすぎて、怒っていても笑ってるみたいな顔になってしまうからなんだと思います。趣味を聞かれて「テニスです」などと答えても「「またまた〜、相撲じゃないの」とか言われて、今まで趣味で相撲をしている人なんて会ったことありませんから。またデブはいちいち「痩せたほうがいい」とか「生活習慣病になるよ」とか言われます。実際に病気の心配なんかしてる人はいなく、ほとんどの人がただ言いたいだけで、いじめと大差ありません。それが大きいことか小さいことかは個人差があると思いますが、ぼくは痩せてみてはじめて思いました。そんな状況でデブというのはだんだん卑屈になってしまうんです。よく言えば「謙虚」とか「優しい」なのですが、暑苦しいとか場所をとるとか何も悪いことをしていないのに迷惑がられますから、自然とそうなってしまうのです。痩せたからといって美男美女になるとは限りませんし、ロールスロイスに乗れるかどうかもわかりませんが、痩せることによってせめて平等なスタートラインに立てるような気はします。
 
あなたも痩せたら
 
  電車でひとり分だけ空いてる席に安心して座れます!

  お菓子を食べるたびに「太るよ」と言われなくなります!

  階段を使っても「ダイエット?」と言われなくなります!

  お座敷で壁に寄りかからなくて座れます!

  満員電車で暑苦しく思われないか気にならなくなります!

  「すいませ〜ん」と余裕で間を通れるようになります!

  サイズの心配をしないで服が買えます!

  足を出せます!

  水着になれます!
 
 
痩せることによって人生がバラ色に変わるとまでは言いませんが 痩せて損することはひとつもありません。不都合があるとすれば服がゆるくなってしまって買いなおさなくてならないぐらいですが、それにしたって洋服選びの楽しさが今までの何倍にもなるんです。
痩せの大食いに学んだ 食べても太らない方法
posted by 太らない at 17:51| 太らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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